• 中沢

正直不動産

メディアでその話題にもたまに触れていますが、私は会社員を終えることを覚悟してからは、在籍中からずっとその後のことを考えていました。


そうして起こした行動の1つが不動産投資です。特に深い分析があったわけではなく、金融投資はすべて失敗してきたからなんですが…。



そうしてやり始めた不動産投資ですが、後から後から、「思い起こせばあの時のも…?」といったように、不動産の営業マンにはウソや隠し事をされ続けて煮え湯を飲まされてきました。

おかげで現在は、騙されることはあっても、わかって敢えて騙されています。昔は100%騙されていましたが、いまは49%騙されるような感じです。物件を買うときには、自分が100万円稼ぐためには、業界関係者に30万円くらいくれてやらあくらいの覚悟で踏み切っています。



自分の場合は自身の体験と負けず嫌いの性格上後追いのヒアリングをしてきたことで身に着けた防衛策が多々ありますが、この『正直不動産』をやり始める前から読んでおけば、だいぶ勉強代も安くついたんだろうなと思います。


実際、この漫画の主人公のような人がいたらどうなってるんでしょうね?

たぶん、不動産会社で働こうと思ったらけちょんけちょんな評価をされます。一方で、エンドユーザーにはとても感謝されるでしょう。なので独立するのでしょうが、そうなった時に周囲の不動産業界の人がネットワークに入れてくれるかどうかは、まず難しいと思えてしまうあたりが恐ろしいところです。

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