• 中沢

実録!「プロ経営者」の私が、会社をクビになった「理不尽な理由」

2019年10月に現代ビジネスに掲載された記事です。


2016年6月には「原田泳幸、藤森義明…会社を追い出される「プロ経営者」の共通点」というタイトルで少し似た記事をアップしていました。2019年の方は実体験をベースにしたものです。


良いか悪いかは別として、結局のところ資本主義社会は会社組織においてはオーナーが絶対的正義であり、その感情によって決まるということを伝えたかったものです。

その観点からすると上場企業は最もオーナーが分散している形ですので、上場企業の経営者は結果が出てなかろうがいつまでも居座れるのが大半です。2016年の記事で挙げている例は声の大きい権力者が圧力をかけているだけで、議決権を行使しているわけではありません。

一方で非上場会社はオーナーの気分でクビか否かが決まります。ほとんどの場合はオーナー=社長ですが。

だからなんだというわけでもありませんが…。




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